北海道地震を経験して..

段田隼人 ライフ

どうもおはこんばんにちは!オッサンです!

9月6日午前3時過ぎに北海道で大きな地震が発生しました。

そして長時間の停電を産まれて初めて経験しました。

被災者になったオッサンが、この地震と停電を経験して何が難しかったのかを書きたいと思います。

今後起こるかも知れない、大地震に備える為の助けに少しでもなれば幸いです。

お付き合いよろしくお願いします。

段田隼人

地震発生

地震発生時は、ぶっちゃけ何も出来ない!!

轟音と共に激しい揺れに襲われた!!戸棚の物が落ちて割れて..

そういえば、地震の最中に携帯に地震警報が鳴ってたな(意味ない)

まず、オッサンは、咄嗟に子供達を守ろうとテーブルの下に押し込んだ

嫁の事は考えれんかったわ「嫁よスマン!」

揺れの最中に出来たのこれだけ

家が倒壊していたら確実にタヒんでる!

一瞬で出来る事なんてゴルフのスイングのように限られてる

あれもこれも考えてとても出来ん!!

揺れが収まった後、ドア開けたり逃げ道の確保は出来たが

揺れてる時は無理ゲーだな!

戸棚やタンス等が倒れないようにする対策は出来ても助かる為の対策は難しいと思った!

三角の救命スポット

オッサンは咄嗟に子供をテーブルの下に押し込んだが間違いらしい..

無知は怖いな!!


アメリカン・レスキュー・チーム・インターナショナル(ARTI)、隊長ダグラス・コップ氏:
「私は、これまでに60カ国で875軒の倒壊した建物にもぐり込み救命活動した経験があります。すべての大きな被災地の現場で目撃した結果、地震の際の最も安全な地帯は、三角に空く隙間だという事です。」

一般的に机などの下にもぐるという意識をお持ちの方が多いですが、建物が倒壊した時には「机や車の中に入った場合」、ほとんどがつぶされて死んでいます。大きな家具、タンスやベッド、ソファー等の「横の方が安全」です。

猫や犬は本能で警戒時には、丸くうずくまります。人間も同じように、家具の横で、できるだけ小さく丸くうずまると良いです。
 
低い戸棚の横に丸まってる方が助かるなんてな..
 
助かる為の対策はこれを咄嗟に思い出して実践できるかだが
 
実際、大地震起きたら焦る
 
焦りは正常な判断が出来なくなるから中々難しい
 
耐震用のシェルターテーブル等を買うしかないのか..
 

長時間の停電

最初は停電なんてすぐに復旧するだろって軽く考えてたけど

まさかの長時間の停電!!

これにはマジで参った!

40時間は停電してたんじゃないかな!?

マジで何もできねぇ!!!

暗い中また地震いつ来るか分からんから不安で堪らんしね

世の中って凄い便利なんだなぁ

長時間の停電で改めて分かったわ!

幸いに水とガスは使えたから良かったが..

全部絶たれてたらと思うとゾッとするぜ!!

困ったのはやっぱ灯火類だね

電池の買い置きが乏しかったから懐中電灯も節電使用

子供達怖がるからトイレ行く時に持っていけなくて真っ暗でストレスだった

なんかトイレ暗いの怖くね??ひ、一人で行けなくね??(笑)

手回し充電ライトこの類はマジで必須アイテムだわ!!

後は携帯の充電も直ぐ無くなって

車で充電!!コレにも困った!!ガソリンも不安だったし、ガソリンスタンドもやってなかったからね!

太陽光充電器こいつ等もあった方がいい!!

でも一番は発電機かな!?燃料使う系は不便だから(今回の震災でも発電機を使用して一酸化炭素中毒で亡くなった方がいる)

個人的に携行缶も必要だと思った!

停電解消されたら

なんせガソリンスタンド激混みだった!!

生き残る為に

水と食物ないとアカン!!

やっぱ備えてないとね!!

先にも触れたけど今回は停電だけで済んだけど

ライフラインが全て絶たれたら..

ブログなんか書けない状況になってただろうな

備えよう!!

一緒に頑張ろうぜ!!!!!!

最後に、今回の地震で亡くなられた方々のご冥福を心よりお祈りしております。

読んでいただきありがとうございます。

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