※本記事は2026年10月14日時点の情報です。α7 Vはまだ手元に届いていない段階で書いています(10月16日に届く予定)。使った感想は、届いてから別の記事で書きます。価格・キャンペーン・クーポンは時期と人によって変わるので、購入前にソニーストアで確認してください。
どうもおはこんばんにちは!オッサンです。
α7 Vに買い替えた。α7 IVに、不満は何もなかったのに。
α7 IVは主に動画で使っていて、写真もすごくきれいに写る。気に入っていた。それでも、α7 Vがすごく良いカメラだと知ってしまったら、もう我慢できなかった。
買ったのはソニーストア。ズームレンズキットに保証などを付けて約46万円。それがクーポンなどで約36万円になって、思わずポチった。届くのは10月16日の予定だ。
この記事は、使う前の人間が書く「買い替えを決めた話」だ。α7 IVからの買い替えを迷っている人に、正直に書いておく。今日も少しの時間お付き合いお願いします。ユー買っちゃいなよ!!!

α7Ⅳ
結論:不満ゼロでも、α7 Vは我慢できなかった
先に結論を書いておく。
- α7 IVに不満はなかった。動画も写真も、オッサンには十分すぎるカメラだった
- それでもα7 Vを買った。すごく良いカメラだと知って、我慢できなくなった。理由はそれだけだ
- ソニーストアで、保証込み約46万円が約36万円になった。60回まで分割手数料0%だったのも大きい
【オッサンの意見】「不満がないなら買い替える必要はない」。理屈ではそうだ。オッサンもそう思う。でも、欲しくなったら負けなんだわ(笑)。
α7 IVに不満はなかった
ここは正直に書いておく。α7 IVに不満は一つもなかった。
オッサンがカメラで撮るのは、主に動画だ。α7 IVは動画で使っていて、何も困っていなかった。
しかも、写真もすごくきれいに写せる。動画がメインなのに、写真も気に入っていたんだよ。
オッサンは昔から動画を撮るのが好きで、スマホ用ジンバルのZHIYUN SMOOTH4の記事や、DJI OM5で使うスマホケースの記事も書いてきた。
それでもα7 Vを買った理由
じゃあ、なぜ買い替えたのか。
α7 Vが、すごく良いカメラだと知ってしまったからだ。知ったら、もう我慢できなくなった。
不満があって乗り換えたんじゃない。欲しくなって買った。カッコいい理由は何もない。これが本当のところだ。
α7 IVとα7 Vの違い(公式の数字)
参考までに、ソニーの公式発表から、α7 IVとα7 Vの違いを並べておく。
| α7 IV | α7 V | |
|---|---|---|
| 発売日(ボディ) | 2021年12月17日 | 2025年12月19日 |
| 有効画素数 | 約3,300万画素 | 約3,300万画素(同じ) |
| センサー | 裏面照射型 Exmor R(フルサイズ) | 部分積層型(フルサイズ) |
| 画像処理エンジン | BIONZ XR | BIONZ XR2 |
| 連写 | 最高10コマ/秒 | 最高30コマ/秒(ブラックアウトフリー) |
| 4K 60p | Super 35mmモード時(フルサイズは7Kオーバーサンプリングの4K 30p) | フルサイズで7Kオーバーサンプリングの4K 60p |
出典:ソニー「α7 V」発売のお知らせ(2025年12月2日)/ソニー「α7 IV」発売のお知らせ(2021年12月2日)/ソニー α7 V 製品ページ
画素数は同じ。変わったのは中身(センサーとエンジン)と、連写の速さと、4K 60pをフルサイズで撮れるようになったところだ。
ただ、実際にどう違うかは、使ってみないと分からない。そこは届いてから正直に書く。
ソニーストアで約46万円が約36万円になった
ここからは、お金の話だ。
キットの値段と保証
【事実】ソニーストアの価格(2026年10月14日時点・税込)はこうなっている。
- α7 V ボディ(ILCE-7M5):416,900円
- α7 V ズームレンズキット(ILCE-7M5M):438,900円(FE 28-70mm F3.5-5.6 OSS II付き)
長期保証は、3年ベーシックが無償で付いてくる。そのほかに、3年ワイド・5年ベーシック・5年ワイドを有料で付けられる。
オッサンが買ったのはズームレンズキット。そこに保証などを付けて、約46万円になった。
60回まで分割手数料0%(10月20日午前10時まで)
【事実】ソニーストアでは今、60回まで分割払いの手数料が0%のキャンペーンをやっている。分割はジャックスだ。
- 期間:2026年9月4日(金)〜2026年10月20日(火)午前10時
- 注意:キャンペーンが始まる前にカートに入れた商品は、一度消して入れ直す必要がある
60回まで手数料がかからない。これも、ポチる背中を押した。
割引は「定期2026秋冬 10%OFF」と「上得意様限定」など
約46万円が約36万円。約10万円下がった。
付いていた割引は、「定期2026秋冬 10%OFF」と「上得意様限定」のオフなどだ。
ただ、正直に書く。それぞれいくら引かれたのか、細かい内訳までは分からない。クーポンとかがたくさんあって、約36万円になった。それで、思わずポチった。
なので、オッサンと同じ金額になるとは言えない。定期クーポンの中身は、ソニーストアでの累計購入額によって人それぞれ違うからだ。参考に、ソニーストアの公式ページに載っている割引を並べておく。
| 割引 | 内容 |
|---|---|
| My Sony登録 | カメラ・レンズが10%OFF(サインインすると反映) |
| 提携カード払い | 3%OFF |
| 定期クーポン | 年2回、ソニーストアでの累計購入額に応じて届く。カメラは10%OFFの対象 |
| 上得意様限定 | 定期クーポンの10%に、対象商品で+8%・+5%・+3%が上乗せ(合計18%・15%・13%OFF)。サインインしていれば自動で適用。対象商品と割引率は変わることがある |
| αあんしんプログラム | 入会金110円・月550円。レンズの長期保証が優待価格になる |
出典:ソニーストア α7 V 購入ページ/ソニーストア「定期クーポンについて」/ソニーストア 上得意様限定クーポンのご案内
【オッサンの意見】ソニーストアは、表示されている値段だけで判断しないほうがいい。公式ページにも、クーポンの値引きはサインインしたあとに反映される、と書いてある。オッサンも、クーポンなどで約10万円下がった。
キャッシュバックは、α7 Vの単品は対象外
一つ、勘違いしやすいところがある。
【事実】ソニーは「αオータムキャッシュバックキャンペーン2026」をやっている(購入期間 2026年9月4日〜10月19日)。ただし、α7 Vは単品では対象外だ。対象のレンズを一緒に買ったときに、レンズの分だけキャッシュバックがある。
逆に、α7 IVは単品で4万円のキャッシュバック対象になっている(ズームレンズキットのILCE-7M4Kは対象外)。
出典:デジカメWatch「ソニーα対象の2026秋キャンペーンが開始」(2026年9月2日)
α7 IVは売る。届いたら続きを書く
α7 IVは、売るつもりだ。
α7 Vは10月16日に届く予定。ここから先は、こういう順番で書いていく。
- この記事:買い替えを決めた話(届く前)
- 次の記事:届いて使ってみた感想。α7 IVと何が違ったか
- その次:α7 IVを売った話。どこで、いくらで売れたか
【オッサンの意見】α7 IVに不満がない人が、α7 Vに買い替えるべきか。今のオッサンには答えられない。まだ使っていないからだ。使ってから、正直に書く。
動画の編集については、昔PowerDirectorを再インストールした記事も書いている。α7 Vの動画を編集したら、そのあたりもまた書きたい。
α7 Vの買い替えでよくある質問
Q. α7 Vはいつ発売されましたか? 価格はいくらですか?
A. ボディは2025年12月19日に発売されました。ズームレンズキット(ILCE-7M5M)は2026年4月10日発売です。ソニーストアの価格は、2026年10月14日時点でボディ416,900円、ズームレンズキット438,900円(いずれも税込)です。
Q. α7 IVとα7 Vの違いは何ですか?
A. 画素数は約3,300万画素で同じですが、センサーと画像処理エンジンが新しくなっています。α7 Vは部分積層型センサーとBIONZ XR2を搭載し、連写は最高10コマ/秒から最高30コマ/秒(ブラックアウトフリー)に、4K 60pはSuper 35mmモード時のみからフルサイズでの記録(7Kオーバーサンプリング)に変わりました。
Q. ソニーストアの60回分割手数料0%はいつまでですか?
A. 2026年10月20日(火)午前10時までです。期間は2026年9月4日からで、分割払いはジャックスが取り扱います。キャンペーン開始前にカートに入れた商品は、一度削除してから入れ直す必要があります。
Q. ソニーストアの「上得意様限定」の割引とは何ですか?
A. 定期クーポンの10%OFFに、対象商品で割引が上乗せされるものです。上乗せは+8%・+5%・+3%の区分があり、合計で18%・15%・13%OFFになります。My Sonyにサインインして対象商品を買うと、自動で適用されます。対象商品と割引率は、予告なく変わることがあります。
Q. α7 Vはキャッシュバックの対象ですか?
A. 単品では対象外です。「αオータムキャッシュバックキャンペーン2026」(購入期間は10月19日まで)では、α7 Vは対象レンズと同時に買った場合に、レンズ分のキャッシュバックが受けられます。α7 IVは単品で4万円のキャッシュバック対象です。
まとめ
要点をまとめる。
- α7 IVに不満はなかった。動画メインで、写真もきれい。気に入っていた
- それでもα7 Vを買った。すごく良いカメラだと知って、我慢できなくなった
- ソニーストアのズームレンズキットは438,900円。保証などを付けて約46万円が、クーポンなどで約36万円になった
- 割引は「定期2026秋冬 10%OFF」と「上得意様限定」など。内訳までは分からない。クーポンは人によって違うので、サインインしたあとの値段で判断してほしい
- 60回まで分割手数料0%は、10月20日午前10時まで
- α7 Vの単品はキャッシュバックの対象外。α7 IVは単品4万円の対象
今日やること:α7 Vが気になっている人は、ソニーストアでカートに入れて、サインインしたあとの値段を一度見てみてほしい。分割0%の締め切りは10月20日の午前10時だ。
届いたら、α7 IVと比べて正直に書く。もう一回
ユー買っちゃいなよ!!!!!
読んでいただきありがとうございます。

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