ポータブル電源の寿命と火災|Jackery2台持ちが確かめたこと

ポタ電 キャンプ

※本記事は2026年11月4日時点の情報です。リコールの対象製品は、あとから増えることがあります。持っている製品は、消費者庁やメーカーの最新の情報で確認してください。ポータブル電源の使い方・保管のしかたは、必ず自分の製品の取扱説明書に従ってください。

どうもおはこんばんにちは!オッサンです。今日も少しの時間お付き合いお願いします。

ポータブル電源の寿命は、充電した「回数」ではなく、充電した「量」で数える。0%から100%ぶん充電して、やっと1サイクルだ。そして寿命を縮めるのは、回数よりも置き方のほうだった。

正直に書く。オッサンは、ポタ電に寿命があることも、ポタ電が火事になることも、考えたことがなかった。きっかけは、消費者庁が2026年10月に公表した重大製品事故に、ポータブル電源の火災が8件載っていたことだ。

ポタ電

オッサンの家には、Jackeryのポタ電が2台ある。この記事では、その2台がリコールの対象かを確かめ、寿命の数え方と置き方をメーカーの資料で調べた。0%まで使い切ったら、40%と表示されていても止まるようになった400の話も、正直に書く。

  1. 結論:ポータブル電源の寿命は「回数」より「置き方」で縮む
  2. 消費者庁の10月の公表に、ポタ電の火災が8件載っていた
    1. EcoFlowのRIVER Proは、9月24日から回収・交換
    2. うちのJackery 2台は、どちらも対象外だった
  3. ポータブル電源の寿命は「充電の回数」じゃなかった
    1. 0%から100%ぶん充電して1サイクル
    2. キャンプで使うくらいなら、回数はなかなか減らない
  4. 0%まで使い切った400は、40%の表示で止まるようになった
  5. メーカーは「60〜80%で置け」と言う。でもオッサンは100%で置きたい
    1. 長く置くなら60〜80%、3か月に1回は残量を見る
    2. でもJackeryは「6か月に1回は満充電」を保証の条件にしている
    3. 災害を考えたら、空のほうが怖い
    4. 2か月で100%から93%。勝手に減るのは異常なのか
  6. 北海道の冬に気をつけたい、ポタ電の置き場所と温度
    1. 充電できるのは0℃から、使えるのは-10℃まで
    2. うちはウォークインクローゼットに年中置いている
  7. ポータブル電源の寿命と火災のよくある質問
    1. Q1. ポータブル電源の寿命は何年ですか?
    2. Q2. 使っていないのに残量が減るのは故障ですか?
    3. Q3. 防災用に満充電で保管してもいいですか?
    4. Q4. 自分のポータブル電源がリコールの対象か調べる方法は?
    5. Q5. 冬の車の中にポータブル電源を置いても大丈夫ですか?
  8. まとめ:ポタ電は回数より置き方。0%にだけはしない

結論:ポータブル電源の寿命は「回数」より「置き方」で縮む

先に結論を書いておく。

  • うちの2台(JE-1500Bと400)は、2026年11月4日時点でリコールの対象になっていない
  • 寿命は「0%から100%ぶん充電して1サイクル」で数える。Jackeryは、容量が買ったときの70%前後まで落ちた状態を寿命としている
  • キャンプで使うくらいでは、回数はなかなか減らない。JE-1500Bは日本での発表で2,000回
  • 縮めるのは置き方。0%まで使い切る、0%や満タンのまま放っておく、40℃以上や0℃以下に置く
  • メーカーは、長く置くなら60〜80%と言う。でもオッサンは、防災のために100%で置いている

一番効いたのは、0%の話だ。うちの400で、身をもって知った。

消費者庁の10月の公表に、ポタ電の火災が8件載っていた

消費者庁は、メーカーなどから報告のあった重大製品事故を公表している。2026年10月16日と10月23日の2回の公表に、ポータブル電源の火災が合わせて8件載っていた。

公表日 製品(公表されたもの) 発生日・場所 どんなときに
10月16日 EcoFlow「RIVER Pro」 2026年9月17日・宮城県 充電中
10月16日 EcoFlow「RIVER Pro」 2026年9月14日・佐賀県 保管中
10月16日 EcoFlow「EFDELTA」 2026年9月25日・千葉県 保管中
10月16日 三金商事「PB268」 2025年8月25日・福島県 充電中
10月16日 (製品名の公表なし) 2026年9月3日・大阪府 原因を調査中
10月23日 奕成「S600W」 2023年12月7日・北海道 充電中
10月23日 (製品名の公表なし) 2026年9月27日・静岡県 充電中(爆発を伴う火災)
10月23日 (製品名の公表なし) 2026年8月25日・東京都 原因を調査中

出典:消費者庁 重大製品事故の公表(2026年10月16日・PDF)/消費者庁 重大製品事故の公表(2026年10月23日)

8件は、2週間で起きたわけではない。前に「製品が原因かどうかわからない」として公表されていたものが、調査が進んで出し直されたものも入っている。原因をまだ調査中のものも多い。

それでも、オッサンが引っかかったのは2つだ。充電中だけじゃなく、置いてあるだけ(保管中)でも燃えていること。そして、8件のうち1件は北海道だったことだ。

うーん..ポタ電って、使っていないときはただの箱だと思ってたんだよなぁ。

EcoFlowのRIVER Proは、9月24日から回収・交換

10月16日の公表では、EcoFlowの2機種がリコール(回収・交換)の対象として取り上げられている。

 
項目 RIVER Pro EFDELTA
品番 EFRIVER600PRO-JP EFDELTA1300-JP
販売期間 2020年11月〜2024年4月 2019年11月18日〜2023年4月30日
対象台数 57,000台 29,000台
内容 2026年9月24日から回収・交換(ギフトチケットか新製品) 無償交換
進み具合 改修率14.3%(2026年9月20日時点) 回収率44.0%(2026年8月17日時点)
 

RIVER Proについて消費者庁は、ファームウェアのアップデートをしていない人は、すぐに使うのをやめてEcoFlowに連絡するよう呼びかけている。EFDELTAは、本体の底面のシールの「SN:」のあとがDから始まる15桁かどうかで確認できる。

なお、今回報告された火災が、このリコールの内容によるものかどうかは「現時点では不明」とされている。

【オッサンの意見】改修率14.3%ということは、対象の7台のうち6台くらいは、まだ手元に残っているということだ。持っている人の多くが、まだ気づいていないんじゃないか?

うちのJackery 2台は、どちらも対象外だった

ここからはオッサンの話。うちのポタ電は、どちらもJackeryだ。

 
項目 1台目 2台目
型番 JE-1500B(ポータブル電源 1500 Pro) 本体に型番の表示が見つからなかった(400Whのもの)
容量 1,512Wh 約400Wh
うちでの立場 メイン サブ中のサブ
 

JE-1500Bは2023年に発売された「ポータブル電源 1500 Pro」で、今は販売が終わっている。後継の「1500 New」とは別の製品だ。

10月16日と23日の公表に、Jackeryの製品は入っていなかった。リコール情報も検索してみたが、2026年11月4日時点で、この2台が回収の対象になっているという情報は見つからなかった。

ホッとした。..と同時に、ポタ電が火事になるなんて思ってもいなかった自分にびっくりした。何年も持っているのに、買った年も型番も、あやふやだったくらいだ。

確かめ方はかんたんだ。

  1. 本体のシール(底面や裏)で、型番を見る
  2. 消費者庁のリコール情報サイトや、NITEのSAFE-Liteで、型番やメーカー名を検索する
  3. メーカーのサイトの「お知らせ」も見る

ポータブル電源の寿命は「充電の回数」じゃなかった

調べ始めて最初に思ったのは、「え、ポタ電って寿命あるんだ?充電した回数のこと?」だった。半分当たりで、半分ハズレだった。

0%から100%ぶん充電して1サイクル

Jackeryは公式ブログで、サイクル数は充電の回数ではなく、0%から100%まで充電した量で数えると説明している。50%ずつ2回充電しても、合わせて1サイクルだ。

そしてポタ電の「寿命」は、容量が買ったときの70%前後まで落ちた状態のことを言う。ある日突然使えなくなるのではなく、入る電気がだんだん減っていく。

 
電池の種類 サイクル数の目安(Jackeryの説明)
三元系リチウムイオン電池 500〜2,000サイクル程度
リン酸鉄リチウムイオン電池 2,000〜6,000サイクル
 

出典:Jackery公式ブログ「ポータブル電源の寿命は何年?」

JE-1500Bは、日本での発表で充放電サイクル2,000回とされている(家電Watch 2023年1月27日)。ただ、海外版の取扱説明書では「1,000回で容量80%以上」と書かれている。何%まで落ちたら寿命とするかで、回数の数字は変わる。比べるときは、その基準も見ておきたい。

キャンプで使うくらいなら、回数はなかなか減らない

オッサンがキャンプでポタ電につないでいるのは、これくらいだ。

  • コロナの石油ファンヒーター(FH-CPF25)
  • スマホとiPadの充電
  • マキタの冷温庫

冬キャンプのファンヒーターの話は、北海道の灯油が過去最高155円|なぜ高い?冬キャンプの灯油代も計算に書いた。区画に電源が付いていても、オッサンはポタ電を持ち込む派だ(いわないマリンビューはD15が最強|何度も通う家族の本音レポート)。

ざっくり計算してみる。JE-1500Bは1,512Whで、これを使い切ってやっと1サイクルだ。スマホの電池を仮に約19Wh(5,000mAh×3.85V)とすると、スマホを満タンにして約80回で1サイクルになる。変換のロスは考えていない、ざっくりの計算だ。

冷温庫も使うので、実際の減りはもっと早い。それでも、仮にキャンプ1泊で1サイクル使い切ったとしても、2,000回に届くのは2,000泊目だ。毎週末キャンプに行っても、約38年かかる(笑)

【オッサンの意見】キャンプで使うくらいなら、回数の寿命を心配する必要はほとんどない。気にするべきは、次の「置き方」だった。

0%まで使い切った400は、40%の表示で止まるようになった

ここは、オッサンの失敗談だ。

  • 【状況】2台目の400を使っている途中で、残量が0%になった
  • 【結果】それからは、残量が40%くらいと表示されていても、使えなくなるようになった
  • 【いま】正直、400はサブ中のサブだ。今さらどうこうするつもりはない

なぜこうなったのか、オッサンにはわからない。Jackeryの公式ブログには、こう書かれている。

  • 残量表示がおかしくなる主な原因は、電池を管理する仕組み(BMS)の残量計算のズレ。自分の判断でリセットすると悪化するおそれがあるので、取扱説明書を見るか、サポートに相談する(リセットガイド)
  • 突然電源が落ちることが繰り返されるなら、電池が劣化している可能性があり、交換を考える(バッテリーの劣化の原因や防ぐ方法)
  • 過放電が起きると、中の材料が傷み、充電できなくなったり性能が大きく落ちたりするリスクがある(自然放電の解説)

Ankerも、残量が0%近くまで下がると、過放電で充電できなくなったり性能が落ちたりするおそれがあると書いている(Anker公式ブログ 2026年7月14日)。

うちの400の原因が、残量計算のズレなのか、劣化なのかは、メーカーに見てもらわないとわからない。ただ、0%まで使い切ったあとにこうなったのは事実だ。

【オッサンの意見】0%まで使い切るのは、本当にやめたほうがいい。40%って出てるのに止まるポタ電、いざというときに当てにできますか?オッサンはできないわ。

同じような症状のポタ電を持っている人は、メーカーのサポートに相談してほしい。手放すときは、Jackeryには自社のポータブル電源の無償回収・リサイクルサービスがある(日本で売られた本体が対象。回収は無料で、送料は自分で払う)。

メーカーは「60〜80%で置け」と言う。でもオッサンは100%で置きたい

長く置くなら60〜80%、3か月に1回は残量を見る

Jackeryも、Ankerも、ポタ電を長く使わないときは残量60〜80%で置くのがいいとしている。満タンや0%のまま放っておくと劣化が早まる。Jackeryは、40℃以上や0℃以下の場所も劣化を早めるとしている(Jackery公式ブログ「安全な使い方とメンテナンス・保管方法」)。

Ankerは、3か月に1度は本体の電源を入れて、残量を確認するようすすめている。

でもJackeryは「6か月に1回は満充電」を保証の条件にしている

一方で、JE-1500Bの海外版の取扱説明書には、こんな保証の決まりがある。購入から7日以内に満充電し、その後も少なくとも6か月に1回は満充電しないと、電池は保証の対象外になる、というものだ(Jackery Explorer 1500 Pro 取扱説明書・海外版PDF)。米国版の保証の決まりなので、日本での条件は日本の保証書で確認してほしい。

つまり、メーカーも「満タンにしてはいけない」とは言っていない。「満タンのまま長く置くと、劣化が少し早まる」ということだ。

災害を考えたら、空のほうが怖い

ここはオッサンの本音を書く。60〜80%なんて言われても、もし災害が起きたらって考えたら、100%で置いておきたいじゃないですか?

北海道は、2018年9月6日の北海道胆振東部地震で、北海道電力の管内全域が停電した。停電は約295万戸にのぼった(総務省の資料)。いわゆるブラックアウトだ。

【オッサンの意見】劣化が少し早まるのは承知のうえで、うちのJE-1500Bは100%で置く。0%の怖さは、400で身をもって知った。電池が少し長持ちするより、停電の夜にちゃんと動くほうが大事だ。

2か月で100%から93%。勝手に減るのは異常なのか

もう1つ、前から気になっていたことがある。100%で置いていても、残量が勝手に減っていくのだ。いまのJE-1500Bは93%。最後に100%にしたのは、2か月くらい前だ。

Ankerは、ポータブル電源は使っていなくても少しずつ電気を使っていると説明していて、これを自然放電と呼んでいる。減ること自体は、異常ではない。

ただ、JE-1500Bが1か月に何%減るのが普通か、という数字は、メーカーの資料で見つけられなかった。だから2か月で7%が多いのか少ないのかは、オッサンには判断できない。わかるのは、放っておけば0%に近づいていくということだ。そこまで行けば、400の二の舞になる。

【オッサンの意見】100%で置く派こそ、置きっぱなしにしないほうがいい。メーカーの言う「3か月に1回は残量を見る」は、満タン派にこそ効くと思っている。

北海道の冬に気をつけたい、ポタ電の置き場所と温度

充電できるのは0℃から、使えるのは-10℃まで

JE-1500Bの海外版の取扱説明書には、使える温度がこう書いてある。

 
何をするか 使える温度(JE-1500B・海外版の説明書)
充電 0〜40℃
放電(機器をつないで使う) -10〜40℃
 

温度が低すぎると画面に低温の警告が出て、周りの温度が戻れば自動で元に戻る、とも書いてある。日本版の説明書で同じ数字かは確認できていないので、自分の機種の説明書を見てほしい。

北海道の冬は、車の中も物置も、テントの外も、0℃を下回る。0℃を下回る場所では充電できないし、-10℃を下回れば使えない。冬キャンプでポタ電をテントの中に置くのは、寒さに負けないようにするためでもある。ただ、ファンヒーターの温風が当たるような場所は、40℃を超えかねないので避けたい。

説明書には、直射日光の当たる場所や、暑くなった車の中に置かないとも書いてある。夏のキャンプで車に積みっぱなしにするのも、同じくらい気をつけたい。

うちはウォークインクローゼットに年中置いている

家では、JE-1500Bを年中ウォークインクローゼットに置いている。家の中なので、車や物置よりは温度が安定している。0℃以下や40℃以上を避ける、という点では悪くない場所だと思っている。

ただ、説明書には「風通しのよい場所で充電する」「使わないときは電源プラグを抜く」とある。クローゼットの中は服に囲まれていて、風通しがいいとは言えない。【オッサンの意見】置いておくのはクローゼット、充電するのは部屋の中、と分けるのがよさそうだ。

ポータブル電源の寿命と火災のよくある質問

Q1. ポータブル電源の寿命は何年ですか?

年数ではなく、充電した量(サイクル数)と置き方で決まります。Jackeryは、0%から100%ぶん充電して1サイクルと数え、容量が買ったときの70%前後まで落ちた状態を寿命としています。目安は三元系リチウムイオン電池で500〜2,000サイクル、リン酸鉄リチウムイオン電池で2,000〜6,000サイクルです。0%まで使い切ったり、満タンや0%のまま放置したりすると劣化が早まります。

Q2. 使っていないのに残量が減るのは故障ですか?

減ること自体は故障ではありません。ポータブル電源は使っていなくても少しずつ電気を使っていて、自然放電と呼ばれます。ただし放っておくと0%近くまで下がり、過放電で充電できなくなったり性能が落ちたりするおそれがあります。3か月に1度は電源を入れて、残量を確認してください。

Q3. 防災用に満充電で保管してもいいですか?

メーカーの一般的なおすすめは、残量60〜80%での保管です。満充電のまま長く置くと劣化が早まるとされています。一方で、Jackeryの1500 Pro(JE-1500B)の海外版の保証規定では、少なくとも6か月に1回の満充電が電池の保証の条件になっています。劣化が少し早まることと、停電への備えのどちらを優先するかで決めてください。

Q4. 自分のポータブル電源がリコールの対象か調べる方法は?

本体のシールで型番を確かめ、消費者庁のリコール情報サイトやNITEのSAFE-Lite、メーカーのお知らせで検索します。2026年10月16日の消費者庁の公表では、EcoFlowのRIVER Pro(EFRIVER600PRO-JP)が2026年9月24日から回収・交換の対象になっていて、改修率は14.3%(2026年9月20日時点)でした。

Q5. 冬の車の中にポータブル電源を置いても大丈夫ですか?

温度に気をつけてください。Jackeryの1500 Pro(JE-1500B)の海外版の取扱説明書では、充電できるのは0〜40℃、使えるのは-10〜40℃です。Jackeryは、0℃以下や40℃以上では劣化が早まるとしています。氷点下になる車の中では充電できないので、使う前に家の中で充電しておくのが無難です。

まとめ:ポタ電は回数より置き方。0%にだけはしない

  1. 消費者庁の10月の公表に、ポタ電の火災が8件。保管中に燃えたものもあり、1件は北海道だった
  2. EcoFlowのRIVER Proは9月24日から回収・交換。改修率はまだ14.3%
  3. うちのJackery 2台は、2026年11月4日時点で対象外だった
  4. ポータブル電源の寿命は「0%から100%ぶんで1サイクル」。キャンプで使うくらいでは、回数はなかなか減らない
  5. 縮めるのは置き方。0%まで使い切った400は、40%の表示で止まるようになった

今日やることは2つだけでいい。ポタ電の本体のシールで型番を見て、リコール情報を検索する。ついでに残量を見る。0%に近かったら、まず充電してあげてほしい。

冬キャンプの暖房と灯油代の話は北海道の灯油の記事に、北海道の冬の家計の話はガソリン補助金の縮小は12月3日から|北海道の冬の家計で計算したに書いた。リコールの対象が増えたら、この記事に追記する。

読んでいただきありがとうございます。

 

 

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