車線逸脱警報装置(LDWS)の装備が義務付けに!

motorcade

motorcade

どうもおはこんばんにちは!オッサンです。トラックドライバーの皆様!日々の運行ご苦労様です!運送業界にまた新たな義務が付加されますね!

 

国交省が安全に対する取組みの一環で放つ義務ですわ!その名は、車線逸脱警報装置(LDWS)

 

平成29年の11月1日スタート!車線逸脱警報装置(LDWS)とは?

 

読んで字の如しだけど、トラックが走行中に車線を逸脱する可能性がある場合ドライバーに警報でお知らせして逸脱を防止する装置。

 

警報音がどの程度の威力なのか?居眠りしてても一発覚醒できる代物なのかは試してないので分からないです。音量調整くらいできるとは思うが

 

対象は高速道路を走行するバスや車両総重量3.5トン超のトラックで22トン超の大型車から順次適用するみたいだ。

 

11月1日からスタートなのは22トン超の大型車!!来年かぁちゃんと義務を守れるかなぁ?なんせコンプライアンスの意味も分からない、残念な経営者がゴロゴロ居るんだよな。

そもそも義務化になるのすら、直前まで知らない輩もたぶん居そうだね。

杞憂であってほしいが

 

重量別義務付けスタート時期

 

  • 29年の11月に22トン超のトラックがスタート
  • 30年の11月に8トン超22トン以下がスタート
  • 31年の11月に3.5トン超8トン以下がスタート

 

装置費用幾ら掛かるんだ?

 

29年11月以降の新車は標準装備だから良いにしても古いトラックだと結構設備投資に銭掛かりそうだな!

 

銭の為に安全クソ食らえの経営者多いのに大丈夫か?

 

ちなみに普通に購入したらこんな感じらしい

 

これからの時代は先進安全自動車(ASV)の導入が必要不可欠

先進安全自動車(ASV)

  • 衝突被害軽減ブレーキ
  • ふらつき注意喚起装置
  • 車線逸脱警報装置
  • 車線維持支援制御装置
  • 車両横滑り時制動力・駆動力制御装置

いろいろあるんだなぁ..

オッサンの時代はこんなの無かったけど絶対必要だね!

ほとんどの事故がヒューマンエラーが原因でドライバーの高齢化も止められない以上は、安全を支援してくれる装置はなんぼあってもいいのではないか?

オッサンも自動車メーカーの安全への取り組みには感謝している!

上で費用の事を書いたけど

どうやら国土交通省は、ASV装置の購入総費用の2分の1を補助する制度を実施しているらしいね(各装置に上限額があるみたいだが)全額出してくれよな..

 

まとめ

 

中小零細企業の運送会社が、この義務化をちゃんと励行するかは疑問だが

我々運送業界で働く人達にとって安全は全てに優先する

運送業界に関わる全ての人が自発的に考えて安全を意識してほしいものだ。

最近も広島県山陽自動車道「八本松トンネル」で事故が起きた!お亡くなりになった方には心よりご冥福をお祈りする。

おそらくはオーバーワークが原因の居眠り運転!トラックを運転していた彼も被害者だろう!

若者達、勤務先が安全意識欠如しているならすぐ辞めた方がいい!君を必要としている会社はたくさんある!!

心配するな

結局は残念な経営者達が、今のこの状況を作り出しているのは間違いない!健全な運営をしても利益は生み出せるし胸張れるんじゃないのか!

 

安全意識のない会社を淘汰していかないと運送業界の未来は暗いな

 

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

コメント

タイトルとURLをコピーしました