運行管理者は事務所に常駐しなくていいの!?

ookawatatuya 車

どうもおはこんばんにちは!オッサンです。

皆様毎日のお勤めご苦労様です!

今回は運行管理者の常駐について書いていきます。

出発点呼後、帰庫点呼まで事務所に運行管理者が常駐しなくていいのかを疑問に思った事はないですか?結構知らない方が居るので…

 

結論から言って常駐しなくていいです。

例えば夜の22時に点呼を受けたドライバーが翌日の3時に帰って来るとしますよね、この間の時間に運行管理者は必ずしも事務所に居なくてもいいって事です。

 

ただし「電話その他の方法を用いて、乗務員に対し必要な指示などを行える連絡体制」が整備されてないと駄目です。

 

この事は国土交通省のホームページ「運行管理制度の強化」に関する質疑応答集にしっかり明記されてます。

 

ookawatatuya

「電話その他の方法を用いて、乗務員に対し必要な指示などを行える連絡体制」が整備されていれば、営業所を不在としていても問題はないのか?

という質問に対しての回答は

事業用自動車の運行中は電話等により乗務員に対して必要な指示等を行える連絡体制を整備する旨を求めているものであり、営業所の常駐等による物理的拘束まで求めるものではない。

連絡さえとれれば居なくていいって事です。

ただ勘違いはいけません

運行管理者が居なくてもいいなら乗務してもいいんじゃないのか?

運行管理者が他に選任されて居るなら問題ないですが一人しか居ないのであれば乗務してはダメ!

しかしオッサンは気に食わないんだよなぁ..

点呼の完全実施をさせるなら常駐等の物理的拘束はするべきだぞ!原則は対面点呼なのにこんなもん電話で済ませて終わりになるだろ。

運行管理者が一人しか居ないのにそいつに乗務させてる駄目な運送会社(経営者が多い)がゴロゴロあるのが現状なのにこれじゃ難しいだろ絶対。

 

点呼は安全運行の最後の砦なんだろ?

 

尊い若者たちが犠牲になったバス事故を受けて、年内中に処分の厳罰化をするらしいがこの辺もよく考えてもらいたいな

 

皆、愛する家族が居るんだから個人が安全意識を高めて事故のない世界を作ろうぜ!

 

読んでいただきありがとうございます。

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